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ブラック・ウィドウのレビュー・感想・評価

发布时间:2026-08-27 | 浏览:1
劇場公開日 2021年7月8日 全370件中、1~20件目を表示 4.0 私は今作でマーベル沼に足を踏み入れようと決めた おっっもしろかったー!! サンダーボルツでマーベル作品に足を踏み入れ、エレーナについて知りたくなり鑑賞。 結果、エレーナはこの歴史があってのサンダーボルツだったのかと思うと、もう一度サンダーボルツ見たくなった。 アベンジャーズがそもそも何かわかっていないので、サンダーボルツに続きわからないところもあったけれど、ナターシャの生い立ち、偽物の家族が本物の家族になる過程がとても丁寧に描かれて、アクション全振りじゃないところがすごく良かった。感動するところもあれば笑えるところもあるし、ハラハラするシーンもあれば、敵にイライラするシーンもあり、いろんな感情で見れる作品だった。 エレーナとナターシャなコミカルな掛け合いや、アレクセイの絶妙なウザさずっと見ていられる。 アクションシーンも最高にかっこよかった。そもそも女性のアクションシーンが好きだというのもあるけも、こんなの全人類スカーレットヨハンソンに惚れるだろうよ。 私はこれからブラック・ウィドウを推す!!この姉妹を永遠に応援する!!と誓った矢先のエンドロール後……フリーズ。 え、なにがあったんですか? これはもう、マーベル作品に本腰を入れろという神のお告げか…。 4.0 骨太ストーリーと、工夫が凝らされた落下しながらの超絶アクション 過去のシーンをじっくり描いた序盤は若干スロースタートな印象をうけましたが、それが物語をつらぬく大きなテーマにも繋がっていて骨太のドラマが堪能できました。「シビル・ウォー キャプテン・アメリカ」「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」など、ある程度MCU作品を見ていないと分からないところもありますが、疑似家族のお話として予備知識なしで見ても楽しめると思います。 予告で目を引いた落下しながらの超絶アクションは、工夫が凝らされていてかなりの見ごたえがあり、劇場でしか味わえない醍醐味がありました。 4.0 スカーレット・ヨハンソンのサバイバルの結晶 劇場公開版としては『MCU』の幕開けを担うことになった映画『ブラック・ウィドウ』。『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(16)と『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(18)の間、つまりブラック・ウィドウにとって空白の時間を利用して、彼女の悲しい少女時代と、類い稀なスパイとしてのスキルとアイデンティティを解き明かそうとするのが本作の目的だ。だからあえて形容するとしたら、『プリクエル&スピンオフ』が正しいかもしれない。 幼くしてスパイになるべく運命づけられ、人とは違う成長のプロセスを踏んできたブラック・ウィドウことナターシャ・ロマノフが、どうしても手に入れたかったもの。それは"家族"だ。最新鋭のSFXを駆使してあらゆる角度から躍動するヒロインの姿を捉えるアクションシーンに、シリーズ他作品と比較して見劣りする部分は全然ない。反面、ここで描かれるのは、たとえそれが偽りだとしても"家族"の結束を求めてやまないナターシャの献身ぶり。それが、もう一つの"疑似家族"とも言えるアベンジャーズの中で、まとめ役を請け負ってきた彼女の姿と重なるとき、謎めいたヒロインの本質が明らかになるのだ。 ナターシャの"妹"で"姉"と協力して2人をスパイに育て上げた暗黒組織"レッドルーム"に立つ向かうエレーナを演じるフローレンス・ピューのコメディリリーフぶり、コミックブックに書かれたブラック・ウィドウのファム・ファタール的イメージを見事に払拭した監督、ケイト・ショートランドの斬新な視点も含めて、『MCU』に新たな女性像を持ち込んだ本作。最大の功労者がブラック・ウィドウに本物の血肉を通わせ、弱さを強さに変換してみせたスカーレット・ヨハンソンであることに疑う余地はない。 これまで何人もの先人たちが挑戦し、挫折して来た演技派アクション女優としてのステイタスを手に入れた数少ない俳優の1人、スカーレット・ヨハンソンのサバイバルの歴史が、映画を背後で力強く支えているような気がする。 4.0 ブラック・ウィドウと家族の確執 アクションシーンがとにかくスタイリッシュでかっこよかったです。過去のスパイ映画のアクションを受け継いでいると感じました。これからもマーベルを見届けていきたいと思う作品でした 3.0 超一流の役者陣が魅せる“絵力”の裏で、 主演のスカーレット・ヨハンソンを筆頭に、フローレンス・ピュー、デヴィッド・ハーバー、レイチェル・ワイズという、現在の映画界を代表する実力派たちが集結した本作。彼らの「俳優力」とそこから生まれる“絵力”は、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)作品の中でも間違いなくトップクラスだ。 ​4人の佇まうポスターだけで、映画としてはすでに1つの完成形を見せている。ただ並んで佇み、表情一つ、目線の演技一つでキャラクターの複雑な背景を表現してみせる。キャスティングの見事さは、どれだけ褒めても褒めちぎることはできない。 しかし、裏を返せば、あの完璧なポスターを見た瞬間の高揚感こそが、この映画のピークだったのかもしれない…。 ​それほどまでに、至高の役者陣を迎えたあとの要素がいただけないのだ。 ​まず、ストーリーの焦点が終始ぼやけている。ブラック・ウィドウというキャラクターの過去と決着を描くにしては、敵方の組織や首謀者に漂う小物臭が凄まじく、サスペンスとしての緊張感が保てていない。 さらに大きな禍根を残したのが、原作でも屈指の人気を誇るヴィラン、タスクマスターの設定とその活用方法だ。他者のアクションを完璧にコピーする最強の刺客として登場しながら、その正体や扱いに関しては強い疑問が残る。のちに公開される『サンダーボルツ*』での立ち位置を知っている現在の視点から見ると、「このデビュー作で、もっと他に魅力的な描き方ができていれば、彼女の未来は全く違うものに変わっていたのではないか……」という思いが去来せずにはいられない。 最初のボタンの掛け違いが、魅力的なキャラクターのポテンシャルを根底から殺してしまったのだ。 ​それでも本作に確かな価値があるとすれば、それはエレーナ・ベロワという素晴らしいキャラクターをMCUに完全な形で確立させたことだろう。フローレンス・ピューの圧倒的な魅力によって、彼女は一躍次世代のファンお気に入りキャラクターとなった。 ​超一流の役者たちが魅せるエモーショナルな佇まいに胸を躍らせ、エレーナの誕生を喜びつつも、プロットの甘さが一人のヴィランの未来まで奪ってしまったのかもしれない。 完璧なビジュアルの裏で、なんとも「もったいない」歪みを抱えた作品である。 ディズニープラスに再加入したので途中で止まっていたMARVEL作品を見始めました。ブラック・ウィドウはその最初の1作目なのでナターシャってどうなってたっけ?となったけど見ていくうちに思い出し、そして彼女に血の繋がらないけど何年か一緒にいた家族がいたんだなってなりました。MARVEL映画はアクションがかっこいいですね。父親がとてもコミカルで面白かったです。 戦闘シーンなどかなり高度の画面作りと緊張感あふれるSFサスペンスになっているのに意味もなく(少なくとも自分には)、あのロシア系キャプテンアメリカ・レッド・ガーディアンを絡める必要あるかなぁ~趣旨が分からん。アメリカ映画の子供でも見れる系の映画作りは子供をバカにしてる作品が多くて嫌な気分になる。日本のアニメとかには絶対ない感覚。 3.0 ブラックウィドウの過去 ブラック ウィドウの過去についてよく知ることができる作品だった。シビル•ウォーやインフィニティ•ウォーへつながる描写が記載されていた。マーベルによくある伏線回収の楽しさの一つである。 作品自体は相変わらずの物語のテンポのよさ、映像の迫力、アメリカならではのブラックユーモアが含まれ、クスリと笑える場面も折々みられる。 幼少期、自分の母親、洗脳されていた時期のこと含め、今まで隠されていた過去が明確化されていた。ブラックウィドウといば精神的にも肉体的にも強い女性として描写される。 しかし彼女の幼少期は恵まれた環境にはなく、実の母の名前すらも判明しない、再開も見込めない、絶望的な環境であったと考える。そんな状況にもかかわらず、目の前に直撃する事実に目を逸らすことなく向かい合っていく姿は心打たれるものであった。ドレイコフの娘に対しても向きあう姿は、自身が行った犠牲にも責任をもち向きあう彼女自信の強さを表していると考える 3.0 2021年07月17日(土)1回目@ユナイテッドシネマ豊洲 202... 2021年07月17日(土)1回目@ユナイテッドシネマ豊洲 2025年05月01日(木)2回目@Disney + 4.5 ナターシャの過去に迫る、哀しき家族の再生譚 『ブラック・ウィドウ』は、MCUフェーズ4の幕開けにして、ナターシャ・ロマノフという一人の女性の心の奥底に迫るドラマチックな傑作です。彼女のこれまで語られてこなかった“家族”と“過去”を描くことで、アベンジャーズとしての彼女の選択がより一層深く胸に響くようになります。 本作の魅力はなんといっても、ナターシャと擬似家族との関係性。妹のエレーナ(演じるフローレンス・ピュー)は特に印象的で、鋭いユーモアと強さを併せ持ち、観客の心をつかみます。レッド・ガーディアンやメリーナとの関係も、一筋縄ではいかない「偽りと本物」が混ざり合うリアルな“家族像”として描かれていて見応え十分です。 アクションシーンも秀逸で、ボーンシリーズを思わせる近接戦闘や逃走劇の緊張感が高く、スパイ映画としての完成度も非常に高い。大規模な空中戦から手に汗握る格闘まで、緩急のつけ方が巧みです。 唯一、ヴィランであるドレイコフやタスクマスターにやや深みが足りず、物語のカタルシスに若干の弱さが残ったことが、わずかな減点要素。それでもナターシャの“最後の物語”としては極めて満足度が高く、4.5の高評価に値するMCU屈指のスピンオフ作品です。 MCUの中で1番良かったかもしれない。 オヤジのキャラたってるし、エレーナもいい感じ。 そりゃサンダーボルツ作っちゃうわ 4.0 ピューとヨハンソンは、ニセでもエエ姉妹やん。
5月16日(金) 「うおっしゅ」か「花まんま」を観に行こうと思っていたのだが、事情があって映画館に行けなくなったので「ブラック・ウィドウ」を配信で(初見)。 MCUやアベンジャーズには興味が湧かなかったので観ていない。「ブラック・ウィドウ」は、劇場で予告を観てアベンジャーズが出ていないので(スカーレット・ヨハンソンだし)観ようと思っていたのだが劇場では見逃していた。 「サンダーボルツ」を観て、エレーナの前日譚として鑑賞。 なるほど「ブラック・ウィドウ」のラストは確かに「サンダーボルツ」のオープニングに繋がっている。 姉の死、そして隣にはCIA長官。 幼少時ではなく、本作で一緒に戦った姉を失った虚無感がピューをああいった気にさせたのだ。 ピューとヨハンソンは、良いタッグチームで戦い、父レッドガーディアンを救出する。21年ぶりに再会した「家族」。 三つ子の魂百までも。6歳まで三年間一緒に過ごした姉妹や父は実の家族以上だ。だってエレーナやナターシャには、その年頃を一緒に過ごした実の家族はいないのだから。 レッドガーディアンとエレーナの関係やCIA長官、そしてタスクマスター。「サンダーボルツ」を観る前に観ておくべきだったかな。 「エンドゲーム」の後に自ら製作総指揮に名を連ね本作を作ったのは、スカーレット・ヨハンソンがブラック・ウィドウというキャラに思い入れがあった証拠なのだろう。 サンダーボルツの予習で観たものの、そこそこ楽しめた。MCU追い出すときりがないけど、まあアクションが楽しめたかな。 3.5 フローレンス・ピューのヤバすぎるカッコよさが炸裂! 『アベンジャーズ/エンドゲーム』以降、MCUはスパイダーマンくらいしか追っかけなくなってしまった。 しかし『サンダーボルツ*』の予告編を見てフローレンス・ピュー演じるエレーナがどうしても気になってしまい(笑)、これはもう『サンダーボルツ*』を観なくては!と奮い立ったのだけれど、その前に予習が必要だと思い本作を視聴。 フローレンス・ピューを初めて観たのは『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』のエイミー役だった。 女性向けの映画ということもあり、観た当時は芝居の上手い若手女優というくらいの認識しかなかったのであるが、次に観たホラー映画『ミッドサマー』で度肝を抜かれた。 この映画でフローレンス・ピューが演じた女子大生ダニーはかなりヤバい女性キャラだったのだが、そのヤバさは観るもの(特に女性観客)にカタルシスを与える一種の神々しさを持ったヤバさだった。 ダニーの女神の如き凄まじいヤバさに圧倒された自分の中で、フローレンス・ピューはヤバい女優(もちろんいい意味で)として頭に刻み込まれることになったのである。 そして、この『ブラック・ウィドウ』である。 フローレンス・ピューが演じるのは、ロシアのスパイ組織レッドルームに所属するエージェントであり、幼い頃から暗殺技術を叩き込まれた凄腕の女殺し屋エレーナだ。 かつてブラック・ウィドウことナターシャ・ロマノフと偽装工作で姉妹を演じていたこともある彼女は、自分を置き去りにしてアメリカに亡命してアベンジャーズの一員になったナターシャに複雑な感情を抱いている。 このエレーナのキャラクターがすごくイイ!もうヤバすぎるカッコよさが炸裂しているのである。 凶暴にしてキュート。 戦闘能力はブラック・ウィドウに一歩も引けを取らない。 幼い頃からレッドルームによって殺人マシーンとして育てられたという壮絶な過去を背負っているためヤサグレ感を漂わせているが、心の奥底では家族愛を激しく求める純情さを秘めている。 なんだか『キック・アス』のヒットガールが成長した姿を見るかのようで、刺さる人間にはブッ刺さるキャラクターなのだ。自分はイチコロだった(笑)。 子供の頃に偽装工作で姉妹のフリをしていた経緯から、本作でのエレーナは奔放な妹キャラ、一方ナターシャの方はしっかり者のお姉さんキャラという役回りになっている。 本来MCUで最もヤバい女性キャラといっても過言ではないブラック・ウィドウもエレーナのヤバさにすっかりお株を奪われた感じなのだが、そこはさすがにスカーレット・ヨハンソンである。 アベンジャーズの紅一点を長年演じてきたその存在感は圧倒的であり、悲しい過去を背負いながらも涙をこぼさず歯を食いしばって戦う孤高の女戦士の姿はMCU新参のフローレンス・ピューにはない風格を漂わせている。 スカーレット・ヨハンソンもフローレンス・ピューも、異なるタイプの女性ヒーローを見事に演じていて、女性ヒーロー映画としては自分は大満足だった。 レッドルームによる洗脳を解除する方法がチョーお手軽!といった御都合主義的な展開はやや気になるけれど、それを言ったらアメコミヒーローという存在自体が御都合主義的な存在なので、そこは目をつぶる(笑)。 ただ、男目線で敢えて欲を言わせてもらえれば、レッド・ガーディアンにも、もうちょっと活躍してほしかった。 常人より何倍も新陳代謝が活性化しているはずなのに中年太りでお腹がポッコリしているポンコツ・スーパーソルジャーのレッド・ガーディアン。 あまりのポンコツぶりに、ついつい、もうちょっと頑張れよ!と声援を送りたくなってしまうような愛すべきキャラなのだが、一種の女性映画である本作においては活躍の場を与えられずいまいちパッとしなかった。 とは言え、これは『サンダーボルツ*』への伏線だと思いたい! 『サンダーボルツ*』では再びエレーナの勇姿が拝めるのはもちろんのこと、本作でいまいち活躍できなかったレッド・ガーディアンも大活躍してくれるはずだ! 『サンダーボルツ*』は観に行く! だが、配信ドラマを観なければストーリーについていけなくなるぞ、と脅して何がなんでもDisney+に加入させようとするような、そんな銀河帝国のごときディズニー帝国の暴挙に対してはレジスタンスとなってでも断固抵抗し続ける(笑)! ドラマはドラマ、映画は映画、それぞれ単体で楽しめるものであるべきだと思う! 「MCU疲れ」などと世間で言われるようになってしまったが、ヒーロー映画を愛する身としてはあんまり大風呂敷を広げたり敷居を高くしたりしないで、一見さんに優しい作品作りをしてほしいとマーヴェルとディズニーに願ってやまない。 3.5 展開早すぎてついていけません❌ 今夜(2025/05/10)観ました。 スカーレット・ヨハンソンとフローレンス・ピューの共演は胸熱です❤️‍🔥 家族がバラバラになった後のデヴィッド・ハーバーことアレクセイは、しっかりと不潔なおっさんに仕上がっていました👍(笑) 良くも悪くもマーヴェルらしいテンポの良さで、ダレる間がありませんが、何が何やらわからないまま、場面が変わってしまいます。 ド派手なアクションシーンや、CG頼りきりのシーンはだいぶお腹いっぱいなので🫩状態になりました。 まぁまぁ楽しめましたが、先日観た『サンダーボルツ*』の方が制作側が肩肘張ってない印象で楽しめました。 まぁブラックウィドウ見納めの作品なので、スカーレット・ヨハンソンを見るために観るのも有りかれませんね😍 4.5 「サンダーボルツ*」の後ですが、遅ればせながら、「ブラックウィドウ」を観ました そうだったのか?成る程、 と思うシーンや展開がたくさんありました。 この映画では家族・・・つまり ナターシャ、エレーナの姉妹に偽の寄せ集めの父親アレクセイと 母親がバラバラになって、20年ぶりに再会する話が、 メインテーマになっていました。 結論的には、幾ら【寄せ集めの家族】でも、 一緒に暮らして娘を育てた6年位は嘘がなかった。 【立派に絆であり、愛があった】 なかなか胸熱な人間ドラマを見るのでした。 21年前、アメリカのオハイオ州で、 父親、母親とその娘たちとして育てられたナターシャとエレーナは 2人が8歳と6歳のある日に、 組織の力により引き裂かれて、逃げ通した姉は今やアベンジャーズの一員。 取り押さえられた妹は、殺人兵器として訓練されています。 姉はブラックウィドウ(スカーレット・ヨハンソン) 妹は殺し屋のエレーナ(フローレンス・ピュー) 再会した時、姉はすぐに妹に気づくのです。 そこへ刑務所を出たばかりの父親アレクセイ(デヴィッド・ハーバー) が現れて、瀕死の重症だった母親(レイチェル・ワイズ)は、 実は生き残っていると知らされて、母親の牧場へと向かい 4人は再会するのです。 しかし母親は、得体が知れず、腹の中の本音が分かりません。 しかし、ブラックウィドウの使命は、誘拐して来た女の子たちを、 殺人兵器に育てると組織の《レッド・ルーム】と、それをしきっている 悪の組織の親玉ドレイコフ(レイ・ウィンストン)もろとも、破滅に追い込み 【レッド・ルーム】の要塞を破壊しつくし、ウィドウたちを解放することでした。 と言う展開です。 長いエンドクレジットの終わりで、 いつも通りの予告映像がありました。 ①ブラックウィドウ(ナターシャロマノフ)の墓参りをする エレーナ。 そうです。ナターシャは「アベンジーズ エンドゲーム」で、 命を落とすことを、告げています。 ②そしてそエレーナの背後には、「サンダーボルツ*」の黒幕として CIA長官役のヴァレンティーナがなんと、なんと エレーナに「あなたの敵はこの男よ」と写真を見せて引導を渡すのでした。 4年前から、ヴァレンティーノの存在は決まっていたのですね。 なんか、いろいろとスッキリしました。 スカーレット・ヨハンソンが格好良く、 フローレンス・ピューは若くて可愛かったです。 4.0 エレーナ視点(サンダーボルツ*)鑑賞後 サンダーボルツ*鑑賞後、 エレーナ視点で再鑑賞 3年間の偽装家族は エレーナだけが本当の家族と感じて 最高の思い出 ナターシャの決めポーズを 茶化しながらも真似てしまう 日陰で育った自分とは対象的に アベンジャーズ で活躍する姉の存在 過ごした時間は嘘じゃない 本当の家族、姉妹になるラスト 過去作を別視点で楽しめるのも 地続きで続くMCU作品の醍醐味だね 今、サンダーボルツを再鑑賞したら もっと感情が昂るかも 先日サンダーボルツを鑑賞しすっかりピュー推しになり今さらブラックウィドウ鑑賞いやー面白かった⭐️これこそIMAXでしたね後悔。 親子?愛ドラマありアクションありと観ていてワクワクしながらの2時間弱⭐️ スカーレットヨハンソンとピューなんて贅沢な組み合わせ至福の時間を味合わせてもらいました🍀 強い女性の魅力満載で是非どうぞ⭐️ 擬似家族だったとしても、ナターシャとエレーナが暮らした3年間はかけがえのないものだった。 ウィドウ達は弱みを見せず確実に任務を遂行するイメージがあるけど、彼女達だって人間。人間らしさを見る事が出来た映画だった。 家族で共闘する場面は熱く、敵のタスクマスターもなかなかチートな能力で魅力的だった。 サンダーボルツ鑑賞の予習としてみた本作、事前に「サンダーボルツでエレーナやタスクマスターやレッドガーディアンは登場するよ」という知識があった状態だったので、より楽しめたのだと思う。 3.5 ナターシャの新しい一面を知る映画 アベンジャーズ系のMCU作品の中では比較的暗い内容の映画だが面白かった。 時系列的にはCW~IW間での出来事の映画で、その期間中にスティーブとナターシャが一緒に行動していないという事実にまず驚いた。そうだったんだ…。笑 アレクセイの悪い父親としての挙動には絶妙なリアリティがあり、ああ父親のこういうところ嫌いなんだよな…を100倍にしたみたいな嫌さがある。w 最終的になんだかんだ改心して憎めないやつみたいな雰囲気になったけど、サンダーボルツではどんな感じになるのか気になる。 エレーナは見た目の厳つさにたいして割と純真で反抗期な妹で可愛かった。 ナターシャとエレーナが仲良くしてるところ、今後も見たかったな。。。 姉妹を更に好きになりました。 ナターシャがアベンジャーズの事を家族と呼んで大切にしている台詞が出る度にシビルウォー、エンドゲームを思い出し切なくなった。 アベンジャーズ一作目の「ブダペストを思い出す」の答え合わせがあったのは良かった。想像より暗い内容だったけど…。 VFXがちょっと…工期とお金なかったのかな…というシーンは所々にあったが、 ストーリーが面白かったので総合的に許せた。(笑) 全370件中、1~20件目を表示 さんのブロックを解除しますか? ブロックすると下記の制限がかかります。 ・お互いのアカウントをフォロー出来なくなります。 ・お互いのレビュー、コメント、共感した!、Check-in情報を見ることが出来なくなります。 ・過去のあなたのレビューに対する さんのコメント、共感した!が表示されなくなります。 ※あなたがブロックしたことは相手側に通知されません。