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元PCヲタクの引き篭もり日記

发布时间:2026-09-15 | 浏览:1
Lenovo ThinkPad X1 Carbon Gen 14 Aura Edition を買いました 4 月 7 日に発表された新機種を、その日の深夜に発注しました。発注時の納期が、最短 4 週間以降に出荷という、Lenovo のオンラインストアではよくある物。実際には早まることもあるので期待していましたが、残念ながら、5 月 12 日に中国の工場を出荷して、自宅に届いたのは 19 日でした。 ThinkPad X1 Carbon の Gen 9 → Gen 14 という5年ぶりのリプレースです。主なスペックは、以下の通り。 CPU Core Ultra X7 368H (Eコア 最大 3.80 GHz Pコア 最大 5.00 GHz) メモリ 32 GB LPDDR5X-8533MT/s SSD PCIe Gen4 x 4 512GB モニター 14" 2.8K OLED,マルチタッチパネル カメラ 1000万画素カメラ、IRカメラ、ToFセンサー付 WWAN/NFC なし 3年間 アクシデント・ダメージ・プロテクション ローカルで LLM を動かして遊びたいなら、メモリ 64GB は必須と思いました。しかし、そのためだけに約 20万円アップは、耐えられませんでした (T_T) 。SSD は、前機種でも最低限の容量で発注して自力交換でした。今回も同様にするため、選択できる最低価格の 512GB を選択しました。ディスプレイは、OLED の美しさを知っていたので、迷わず OLED。タッチは、有無をどちらにするか迷ったのですが、価格差が思ったより少なかったので、タッチ有りにしました。WWAN/NFC は、できれば欲しかったのですが、選択できませんでした。前機種の Gen 9 では、2 回里帰りさせて、システムボード交換をしていたので、3 年間の延長保証を付けました。もし、システムボード交換が必要な故障をしたら、確実に 20 万円は超しそうな気がして ^^; 。 ちなみに、2~3 週間後に見てみたら、選択肢が増えていて、SSD 256GB と、WWAN 有りが選べる様になっていました。ちょっと悔しい。ただ、同じ構成にしたつもりでも、1 万円以上値上がりしているような・・・。値引率が下がった訳でもないので、ちょっと不思議です。 開封して、電源を入れる前に PC を眺めていて気になったのは、 電源ボタン、ヤバいかも 。Gen 9 では、キーボードの外側に電源キーがありました。Gen 14 では、End と Insert が同一キーに割り当てられ、Delete キーの右側に空きを作って、電源キーを配置しています。Gen 9 ではキーボードの右端に Delete キーがあったので、 同じ気持ちで Delete キーを押そうとすると、間違って電源キーを押しそう 。電源キーの動作を、デフォルトのシャットダウンから、スリープに変えた方が良いかも・・・。 初期設定(OOBE:Out of Box Experience)を終えて、いざ デスクトップ画面を見ると、何か暗い ・・・。真っ黒という訳ではなくて、Windows のデフォルトのテーマがライトなのに対して、Gen14 ではダークです。これは、OLED ディスプレイで省電力になる設定という立派な理由があってのことです。一般的な液晶は、発光部の光を遮ることで、白色以外の色を表示します。それに対して、 OLED は自発光 です。黒では発光しないので、 省電力 になります。そのため、 デフォルトのテーマがダーク になっているとのこと。トーストメッセージで説明が表示されました。他の PC はライトなので違和感がありますが、バッテリー稼働時間が伸びるなら、しばらくダークで使ってみることにします。ダークの方が、なんか玄人っぽく感じますし・・・ ^^; 。 本番環境は NVMe SSD を交換してからセットアップですが、まずはこの環境でベンチを取ってみいました。基本的に7回測定して、最大値と最小値を除く、5回の平均の値を載せます。CINEBENCH は、いままで長らく R23 を使用していましたが、最近は 2026 になるんですね。一応、両方で測定しました。 CINEBENCH R23.200 Multi Core 13,707 pts Sigle Core 2,100 pts CINEBENCH 2026.1.0 Multi Core 3,380 pts Sigle Core 512 pts Geekbench 6.7.1 for Windows AVX2 Single-Core Score 2,922 Multi-Core Score 17.412 OpenCL Score 57,169 PCMark 10 Basic Edition Workload version:v2.0 Essentials 10,942 App Start-up Score 10,252 Video Conferencing Score 10.061 Web Browsing Score 12.936 Productivity 19.562 Spreadsheet Score 25,359 Writing Score 14,991 Didital Content Creation 13,040 Photo Editing Score 25,609 Rendering and 10,751 Visualization Score Video Editing Score 8,062 CrossMark バージョン 1.01.105 総合評点:2,238 生産性 :1,967 創造性 :2,691 応答性 :1,908 CrystalMark Retro 2.1.0 シングル 10,329 マルチ 110,894 シーケンシャルリード 34,873 ランダムリード 739 シーケンシャルライト 48,524 ランダムライト 2,28 テキスト 13,203 スクエア 15,410 サークル 8.472 イメージ 21,462 タイトル 100 ブレイク 100 ワイヤーフレーム 1,070 ポリゴン 692 CrystalDiskMark 9.0.1 NVMe 8GiB 5回 SEQ1M Q8T1 6,995.62 SEQ128K Q32T1 6,984.44 RND4K Q32T16 3,055.21 RND4K Q1T1 71.76 SEQ1M Q8T1 5,820.84 SEQ128K Q32T1 5,805.48 RND4K Q32T16 1,613.95 RND4K Q1T1 186.99 ファイナルファンタジーXIV 黄金のレガシー ベンチマーク ver. 1.1 1920x1080 高品質(デスクトップPC) 6,636 やや快適 SSD のスコアが、思っていたよりも良い値でした。廉価な物を選んだのに、7,000MBPS にかなり近い速度が出ています。PCIe 4.0 x 4 の SSD なら、十分高速な部類なのではないでしょうか。一通りベンチも取り終わったので、これから SSD の換装&実用環境作成に入ります。 投稿日 2026年5月27日 (水) パソコン・インターネット , Lenovo , Windows 11 , ベンチマーク | 固定リンク | 0 | コメント (0) Crystal Dew World のベンチマークソフトが 1,000 円!? 今まで、Crystal Dew World のベンチマークソフト、 CrystalDiskMark や CristalMark Retro を無料で利用していました。ふと、 Microsoft Store を見ると、それらのアプリが ¥1,000 と表示されていました。 開発元のサイト、 Crystal Dew World の 「インフォメーション」の「開発支援」 を見ると、『 ストア版を購入いただく ことで Crystal Dew World の活動を直接ご支援いただくことができます』との説明が。自分は開発元のサイトから、インストーラー版をダウンロードして使っていました。そちらについては、『 インストーラー版、ZIP版は引き続き無償でご利用いただけます 』。ストア版でも有料なのは、CrystalDiskMark と CristalMark Retro だけでした。 CrystalDiskInfo は、ストア版を他人に勧めていたりしていたので、有料になっていたらと思うと、冷や汗が出ます ^^; 。こっちは 無料で良かった \(^o^)/ 。 投稿日 2026年5月20日 (水) パソコン・インターネット , Crystal Dew World , ストア版アプリ , ベンチマーク | 固定リンク | 0 | コメント (0) ATOK Passport が Win10 のサポートを終了していた!! ジャストシステムのような一定以上の規模の企業・組織や、マスコミに騙された人を除けば、Win10 はまだ実質の EOS になっていません。今年の 10 月までは、個人向け無償の ESU があるためです。ESU を登録すれば、EOS 前と同等のセキュリティレベルを維持できます。無償にするには条件があるとは言え、かなり緩い条件なので実質無条件に近いです。そのため、実質の EOS は今年の 10 月 13 日(米国時間)の月例更新の後と考えて良いと思います。 statcounter による統計 を見ても、日本国内の Windows のバージョン別シェアの 2026/4 時点で 22.94% もの Win10 ユーザーがいます。 そのような状態ですが、 ジャストシステムは ATOK PASSPORT の動作環境から Win10 を外しました 。下記画面の 「動作環境 | ATOK Passport |【公式】ATOK.com」 では、『 Windows 10 環境にはインストールできません。 』と明記されています。 ただでさえ、MS-IME や WORD に押されてシェアを落としている現状で、2026/2 には ATOK PASSPORT の「ベーシックプラン」(月額 330 円)を廃止して、2倍の価格の「プレミアム」(月額 660 円)に一本化するという大幅値上げをしたばかりです。こんなことをしていて、ジャストシステムは、一太郎や ATOK でちゃんと利益が出せるのでしょうか? 投稿日 2026年5月19日 (火) パソコン・インターネット , Windows 10 , IME , ATOK | 固定リンク | 0 | コメント (0) ChatGPT には個人情報が必須? 自分は、ブラウザは Google Chrome を使用しています。Google アカウントでサインインした状態で使っています。この状態だと、ChatGPT をサインインせずに普通に使えていました。 今回、できるだけクリーンな環境で質問してみようと、Win11 25H2 をローカルアカウントでクリーンインストールし、Edge にもサインインせずにクリーンな状態でChatGPT に質問しようとしました。ところが、下記画面の通り、サインインを要求されて、質問できませんでした。 サインイン不要 と言いながらも、どこかから 個人を特定できる情報無し では、ChatGPT は 使えない ようです。 投稿日 2026年4月21日 (火) 生成AI , ChatGPT | 固定リンク | 0 | コメント (0) オプションの 25H2 の更新が勝手に自動的に実行される!! その2 「すべてのファイルを再試行する」で、選んでいないはずのオプションの 25H2 の更新が始まると昨日(4/15)に書きましたが、それだけではありませんでした。 「更新プログラムのチェック」を選んだ場合でも 25H2 のダウンロードが始まりました。 上記の画面で「更新プログラムのチェック」を選んだところ、下記となりました。 Microsoft としては最新の状態で WIndows を使って欲しいと考えて、 このような仕様(バグではない) としたのだと思います。でもこれ、どのような言い訳ができるでしょうか? 「すべてのファイルを再試行する」なら、すべてだから選ばれていないオプションも含まれるという言い訳ができます。でも、「更新プログラムのチェック」では、そのような言い訳は通用しません。「 Win11 24H2 をクリーンインストールしたら 25H2 に!? 」の時にも思いましたが、 バージョン管理をちゃんとするなら、グループポリシー等でのバージョンの固定が必須 のようです。 投稿日 2026年4月16日 (木) パソコン・インターネット , Windows 11 , Windows Update , 24H2 , 25H2 | 固定リンク | 0 | コメント (0) オプションの 25H2 の更新が勝手に自動的に実行される!! Win11 24H2 を使用中に、Windows Update で下図の通り失敗した更新があったので、「すべてのファイルを再試行する」をクリックしました。 図1Windows Update 失敗 すると、 オプションのはずの 25H2 の更新が、 選んでもいないのに始まりました 。 図 2 25H2 ダウンロード開始 Copilot に訊いたところ、これは Microsoft の意図したとおりの正常動作であり、バグではない との事。25H2 はオプションの更新でも、内部キューには保留状態で割り当てられているそうです。そして、「すべてのファイルを再試行する」なので、保留状体の更新も当然開始される、 Microsoft に取っては何の矛盾もないまっとうな動作 だそうです。例え、『 ユーザー体験としてはバグに近い挙動 』でも 仕様 だとか。 24H2 を使っていてまだ 25H2 にしたくない場合、「すべてのファイルを再試行する」は選んではいけません 。 投稿日 2026年4月15日 (水) パソコン・インターネット , Windows 11 , Windows Update , 24H2 , 25H2 | 固定リンク | 0 | コメント (0) Win11 25H2 の ISO がいつの間にか v2 に!! Win11 24H2 の時には無印から更新されなかった Win11 の ISO ですが、 25H2 ではいつの間にか v2 (Win11_25H2_Japanese_x64_v2.iso)になっていました。 普通に メディア作成ツール を使用してダウンロードする人には無関係な話ですが、IT 技術者や一部のオタクには、けっこう驚きです。24H2 は、Windows のコア部分が大幅に修正されたため、バグが多いと言われていたにもかかわらず、ブラウザで直接ダウンロードする ISO の更新は行なわれませんでした。24H2 に比べれば、小幅な修正と言われている 25H2 が、2025/10 に公開されてから年内はそのままで、年が明けてから v1 → v2 と更新されたようです。24H2 の更新が無かったので、定期的なチェックしていなかったため、v1 をダウンロードし損ねました。 v2 に興味のある人は、ダウンロードしてインストールメディアの作成が必要ですね。 投稿日 2026年4月14日 (火) パソコン・インターネット , OS インストール , Windows 11 | 固定リンク | 0 | コメント (0) ノートン が更新価格の半額オファー詐欺?
自分はセキュリティソフトとして、ノートン 360 プレミアム(5台利用可能)を利用しています。更新の時期になったため、 ¥12,980 で更新する とのメールが来ました。 ノートンの場合、 自動更新をキャンセルすると 50% オフで更新 するとオファーされます。そのため、一旦自動更新をキャンセルして、50% オフの更新価格にしました。 後日、クレジットカードの利用実績を確認すると、ノートンの ¥12,980 の満額の利用実績 が・・・。 チャットサポートを利用したところ、『50% オフになっていることを確認したので、 返金手続きを行います 。10 営業日程度返金処理に時間が掛かることがあるので、その後確認願います』と言われました。請求処理の ミス等という言葉はありません でした。特に時間がかかることもなく、 スムーズな対応 でした。 更新価格の50% オフ は、実は、 50% のキャッシュバック(要申請) なのかも。50% オフで更新した人は、 早急に請求金額の確認が必要 でしょう。 ちなみに、ノートン 360 プレミアムの場合、年額換算で新規購入時のノートンオンラインストア価格と更新価格を比べると、 3年版新規購入価格 ¥15,980 ÷ 3 < 50% オフ更新価格 ¥6,490 < 1年版新規購入価格 ¥7,680 < 定価の更新価格 ¥12,980 新規購入の場合、量販店で購入すればもっと安いと思います。3年間使い続ける予定があるなら、更新せずに新規に買い直した方がかなり安いです。更新価格は、値上げされることはあっても、値下げはないでしょうし。 自分の場合は、もう無料の Microsoft Defender だけで良いことにしようかと悩んでいる状態だったので、とりあえず1年だけ更新したという状態です。 投稿日 2026年3月15日 (日) セキュリティソフト , ノートン , Noton | 固定リンク | 0 | コメント (0) FMV のサポート情報をログインせずに見る方法 ネットで検索して、FMV の公式サポートサイトの情報を見ようとすると、スクロールさせた途端に下記画面の ログイン要求が表示されて、まともに参照できなくなります。 NEC や Lenovo 等、他社では公式サポートサイトを見るときに、ログインが求められることはありません。富士通だけです。 FMV ユーザーであれば、ユーザー登録してログインして参照すれば問題無いです。でも、ユーザーでない人が、知人とかのサポートのために FMV の公式サポートサイトを見ようとした場合、問題と思いませんか? ユーザーでなくても、ユーザー登録は可能です。でも、まともなセキュリティ感覚を持っている人なら、余計な所にまで個人情報を登録したくないですよね? 実は FMV の公式サポート情報サイトは、クッキー等を利用してログイン状態を管理しているのではないようです。検索サイトのリンクからアクセスした場合は、上記の画面が表示されます。しかし、ログインしていない状態で公式サポート情報サイトの別のページからアクセスした場合は、表示されません。別のページでなくても、単純なリロードでなく、 URL 欄に表示されているアドレスをそのままコピーして貼り付けてリロード しても、OK です。空白ページに、事前に控えておいた URL を貼り付けていきなりアクセスした場合でも、ログイン要求はされません。現時点では、 検索サイトから来た場合のみ、ログインが要求される ようです。 サポート情報を知ろうとする場合、検索サイトで検索して該当情報を見つけようとする事が多いと思いますので、検索サイトから来た場合のみ要求するだけで、ほとんどの FMV ユーザーでない人はブロックされるでしょう。FMV って手厚いユーザーサポートってイメージがあったのですが、 このログイン要求を見て、手厚いユーザーサポートってイメージがなくなりました 。 投稿日 2026年3月15日 (日) パソコン・インターネット , FMV , サポートサイト , サポート情報 | 固定リンク | 0 | コメント (0) 2025年11月16日 (日) 今時の Windows 7 の Windows Update 2025/10 の Statcounter の統計データで Win7 のシェアが伸びたという記事 を見ました。そう言えば、Win7 をクリーンインストールした場合、そのままでは Windows Update や認証ができなくなっていましたけど、今も変わっていないのか、ちょっと気になったので試してみました。 DELL OptiPLex 7090 SFF(i7-11700 メモリ:32GB)のホスト PC 上に、VMware Workstation 17 Pro 17.6.4 で、Win7 x64 用の仮想マシンを作成しました。 仮想マシンの構成は、プロセッサ数:1、コア数:4、メモリ 8GB、ディスク:128GB としました。Win7 x64 Ultimate SP 無しの ISO を使用してクリーンインストールしました。真っ新な Win7 で Windows Update を行うと、下記画面となって、Windows Update ができません。 Windows Update カタログ から、 KB976932(Windows7 SP1) と、 KB4474419 、 KB4490628 、 KB4536952 、 KB4534310 をダウンロードして、インストールする必要があります。手順は、 KB976932(Windows7 SP1) をインストールして再起動。 KB4474419 と KB4490628 の2つを順不同でインストールして再起動。 KB4536952 KB4534310 の順でインストールして再起動。 となります。しかし、SP 無しの Win7 と Win7 SP1 の IE8 では、Windows Update カタログにアクセスすると、https のページを表示できずに、下記画面のエラーとなります。 Windows Update カタログのページでは、HTTPS + TLS 1.2 以上 を使用しています。Win7 には古いルート証明書しかないため、SSL サーバー証明書の検証ができません。その上、IE8(初期状態)では TLS 1.2 が無効です。また、JavaScript や ActiveX の仕様が古く、Windows Update カタログの UI に対応できません。 そのため、以前の Microsoft コミュニティでは、サードパーティ製のブラウザで更新をダウンロードするという手順が紹介されていました。Microsoft Q&A に移行時に古いスレは削除されたようで、同じ投稿は見つけられませんでした。しかし、そのようなサードパーティのブラウザを使用する事無く、初期状態の IE8 だけで、実は更新のダウンロードができます。 Win11 の Chrome で、 KB976932(Windows7 SP1) にアクセスし、例えば、x64 用をダウンロードしようとすると、.msu と .exe の種類があります。例えば、.exe の方の URL は、 https://catalog.s.download.windowsupdate.com/msdownload/update/software/svpk/2011/02/windows6.1-kb976932-x64_74865ef2562006e51d7f9333b4a8d45b7a749dab.exe となっています。この URL に IE8 でアクセスしても、下記の画面の通り、ダウンロードできません。 ところが、URL の頭の https を http に変えると、下記の画面となり、ダウンロード可能となります。 初期状態の IE8 でも、http ならアクセス可能です。つまり URL さえ判っていれば、素の 無印 Win7 および Win7 SP1 だけで、最新の Win7 SP1 の状態にすることが可能です。そのような理由で、各々の URL を以下に示します。先頭の https を http に変えて IE8 の URL 欄に入力してください。 KB976932(Windows7 SP1 ) https://catalog.s.download.windowsupdate.com/msdownload/update/software/crup/2011/05/windows6.1-kb2533552-x86_f2061d1c40b34f88efbe55adf6803d278aa67064.msu https://catalog.s.download.windowsupdate.com/msdownload/update/software/svpk/2011/02/windows6.1-kb976932-x86_c3516bc5c9e69fee6d9ac4f981f5b95977a8a2fa.exe https://catalog.s.download.windowsupdate.com/msdownload/update/software/crup/2011/05/windows6.1-kb2533552-x64_0ba5ac38d4e1c9588a1e53ad390d23c1e4ecd04d.msu https://catalog.s.download.windowsupdate.com/msdownload/update/software/svpk/2011/02/windows6.1-kb976932-x64_74865ef2562006e51d7f9333b4a8d45b7a749dab.exe https://catalog.s.download.windowsupdate.com/c/msdownload/update/software/secu/2019/09/windows6.1-kb4474419-v3-x86_0f687d50402790f340087c576886501b3223bec6.msu https://catalog.s.download.windowsupdate.com/c/msdownload/update/software/secu/2019/09/windows6.1-kb4474419-v3-x64_b5614c6cea5cb4e198717789633dca16308ef79c.msu https://catalog.s.download.windowsupdate.com/c/msdownload/update/software/secu/2019/03/windows6.1-kb4490628-x86_3cdb3df55b9cd7ef7fcb24fc4e237ea287ad0992.msu https://catalog.s.download.windowsupdate.com/c/msdownload/update/software/secu/2019/03/windows6.1-kb4490628-x64_d3de52d6987f7c8bdc2c015dca69eac96047c76e.msu https://catalog.s.download.windowsupdate.com/d/msdownload/update/software/secu/2020/01/windows6.1-kb4536952-x86_f3b49481187651f64f13a0369c86ad7caa83b190.msu https://catalog.s.download.windowsupdate.com/c/msdownload/update/software/secu/2020/01/windows6.1-kb4536952-x64_87f81056110003107fa0e0ec35a3b600ef300a14.msu https://catalog.s.download.windowsupdate.com/c/msdownload/update/software/secu/2020/01/windows6.1-kb4534310-x86_887a5caab59437e8f23aa5a4608950455bb37537.msu https://catalog.s.download.windowsupdate.com/c/msdownload/update/software/secu/2020/01/windows6.1-kb4534310-x64_4dc78a6eeb14e2eac1ede7381f4a93658c8e2cdc.msu 以上の更新を適用すると、サインイン時に下記の画面が表示されます。 上記の画面が表示されれば、Windows Update およびライセンス認証の準備は完了です。Windows Update を起動すると、下記画面の通り、更新出来るようになります。 適用できる更新が無くなるまで、Windows Update を繰り返し実行してください。もっとも、Microsoft Defender の定義等を除き、最新と言っても EOS(2020/1/14)までにリリースされた物までですが ^^; 。 投稿日 2025年11月16日 (日) パソコン・インターネット , OS インストール , Windows7 , Windows Update | 固定リンク | 1 | コメント (0) «Win11 24H2 をクリーンインストールしたら 25H2 に!? Lenovo ThinkPad X1 Carbon Gen 14 Aura Edition を買いました Crystal Dew World のベンチマークソフトが 1,000 円!? ATOK Passport が Win10 のサポートを終了していた!! ChatGPT には個人情報が必須? オプションの 25H2 の更新が勝手に自動的に実行される!! その2 オプションの 25H2 の更新が勝手に自動的に実行される!! Win11 25H2 の ISO がいつの間にか v2 に!! ノートン が更新価格の半額オファー詐欺? FMV のサポート情報をログインせずに見る方法 今時の Windows 7 の Windows Update 逸般の誤家庭 on Windows11 24H2 でEI.cfg が効かない on Windows11 24H2 でEI.cfg が効かない 引退したPCヲタ on 【容量詐欺】30TB ポータブル HDD を購入した。 被害者 on 【容量詐欺】30TB ポータブル HDD を購入した。 Crystal Dew World Office プレインストール Windows Insider