2025年現在Windows7を利用する方法|きな粉(Wcheod1)
发布时间:2026-07-29 | 浏览:1
※この記事は2025年12月21日に更新されました 1.はじめに 前提として、Windows7は2020年1月14日にサポートが終了しています。
これは脆弱性の修正がなく、非常に危険な状態であることを意味します。なので、もしも要件を満たしているなら、なるべく新しいバージョンのWindowsをインストールした方が良いです。この記事は、Windows7までしかシステム要件を満たさない古いPCを利用しているユーザーや、OneDriveのゴリ押しやしつこいポップアップに悩まされてWindows11からWindows7に逃げてきたユーザーを対象としています。 2.本編 ①ブラウザのインストール まず、Windows7に対応しているブラウザをインストールします。デフォルトではInternetExplorer8がプリインストールされており、アップデートなどでInternetExplorer11までアップグレード出来ますが、どっちみち古すぎて使い物にならないのでFirefoxやSeaMonkeyなどに乗り換えましょう。ここで注意しなければならない所は、InternetExplorerからChromeをダウンロード出来ない所です。従来はGoogleを経由してChromeをダウンロード出来たのですが、最近InternetExplorerでGoogleが開けなくなったので、別のPC経由でダウンロードする必要があります。記事の執筆時点でWindows7に対応しているブラウザは次の通りです。 FirefoxESR 115
②更新 更新にはLegacyUpdateを利用します。LegacyUpdateのダウンロードはWindows7のInternetExplorer8で出来るので、わざわざ別のPCで用意する必要はありません。 公式サイト
Windows7のPCでlegacyUpdateを実行してください。後は指示に従って操作してください。初回インストール&アップデートが完了した後は、スタートメニューからLegacyUpdateを開いてIE経由でアップデートをダウンロードするという形です。MicrosoftEdgeやInternetExplorer11もlegacyUpdate経由で入手出来ます。 ③セキュリティソフトについて セキュリティソフトは入れても入れなくても大丈夫です。私は入れずに使っています。セキュリティソフトをインストールすればより安全にWindows7を利用出来ますが、既にサポートが終了しているのでどの道ウイルスを覚悟で利用しなければなりません。