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Microsoft Windows 10

发布时间:2026-10-29 | 浏览:1
サーバー用については「 Windows Server 2016 」をご覧ください。 サーバー用については「 Windows Server 2019 」をご覧ください。 サーバー用については「 Windows Server 2022 」をご覧ください。 モバイル用については「 Microsoft Windows 10 Mobile 」をご覧ください。 組み込みシステム用については「 Microsoft Windows 10 IoT 」をご覧ください。 Windows 10 (ウィンドウズ テン)は、 マイクロソフト が パーソナルコンピュータ (PC) および8インチ以上の タブレット 向けに開発・リリースしていた、 Windows NT系 の オペレーティングシステム (OS) である。 バージョンやエディションによってサポート期間が異なり 、バージョン1507・1511の コードネーム は「 Threshold (スレッショルド)」、バージョン1607から1809までのコードネームは「 Redstone (レッドストーン)」、バージョン1903からのコードネームは「 19H1 」「 19H2 」など [ 注 1 ] となっている。一部の特殊なサポート形態を除き、2025年10月14日(米国時間)に公式サポートが終了した。 2014年9月30日(現地時間)にプレス向けイベントにて発表された [ 8 ] 。製品名は Windows Vista 以後、 7 ・ 8 ( 8.1 ) とナンバリングされてきたが、9を飛び越すかたちで "10" となった。これについてマイクロソフトは「新世代のWindows、そしてあらゆるデバイスで包括的に動作する幅広いプラットフォームであるといったことを表わしている」と説明している [ 9 ] 。また、カーネルも Windows Vista (6.0) 以来の刷新が行われ、内部バージョン番号は6.xから 10.0 となり、ナンバリング製品としては Windows 3.1 以来のナンバリングと一致する形となった [ 注 2 ] 。 以前のバージョンのWindowsと異なり、Windows 10では "Windows as a Service (WaaS)"(サービスとしての Windows)という新たなコンセプトが導入された [ 10 ] 。Windows 10では ローリングリリース モデルを新たに採用しており [ 11 ] 、今後は機能改善や新機能の追加といったOSのアップデートが3月と9月の頻度でWindows Updateを通じて無償で行われる [ 12 ] 。Windows 10が継続して更新されていくため、従前のようなOSのメジャーアップデートはなくなることになる。これについて、マイクロソフトのデベロッパー エバンジェリストのジェリー・ニクソンは「Windows 10はWindowsの最後のバージョン」であると述べていた [ 11 ] 。 日本マイクロソフト のテクニカル エバンジェリストの荒井省三は「Windows 10 は、 Windows as a Service によって、最新の機能と最新のセキュリティを提供することで、決して古くならない新しい Windows へと生まれ変わる」とし [ 13 ] 、日本マイクロソフトWindows本部長の三上智子も「Windows 10は最後のメジャーバージョンアップ。今後は、Windows as a Serviceという考えを基に、数十年先の利用にも対応する」としていた [ 14 ] 。 のちに発言が撤回され、2021年6月24日(日本時間6月25日)に次期OSとなる Windows 11 が発表された [ 15 ] 。マイクロソフトは、2025年10月14日(日本時間10月15日)までは少なくとも1つのWindows 10 半期チャネルを引き続きサポートするとしており、Windows 10 Home、および個人向けのWindows 10 Pro(個人向けのPro for Workstations含む)のサポートライフサイクルは2025年10月14日(日本時間10月15日)で終了し [ 16 ] 、それ以後法人には3年間、個人には1年間有料で Windows 7 同様の延長セキュリティ更新プログラム(ESU)を提供するとした。 しかし、サポート終了まで残り4ヶ月となってもなお依然としてWindows 10は全世界のWindowsデバイスの半分近くを占めていたため、2025年6月24日に方針が大きく転換され、個人の希望者に対して1年間はESUを特定の条件付き [ 注 3 ] で無償提供することになり、これにより限定的ではあるものの事実上1年間サポートが延長される形となった [ 注 4 ] [ 17 ] [ 18 ] 。ESUの無料提供はこれが初となる。2026年6月25日(現地時間)、マイクロソフトは個人向けESUの無料提供を更に一年間延長すると発表した、これにより提供期間は2027年10月12日 [ 19 ] まで延長された [ 20 ] 。 Windows 10のサポートは従来の固定ライフサイクル ポリシーではなく、モダン ライフサイクル ポリシーによって行われる、メインストリームサポートや延長サポートという区分はない [ 21 ] 。固定ライフサイクルポリシーでは一般的に延長サポートとなる現在でも、品質修正プログラムや機能更新プログラムが配信されている。 Windows 10の長期サービス チャネルであるLTSC(旧LTSB)は固定ライフルサイクルポリシーに基づき、Windows 10 2015 LTSB及びWindows 10 IoT Enterprise LTSB 2015(内部バージョンはWindows 10 1507と同様)のメインストリームサポートが2020年10月13日、延長サポートが2025年10月14日に、Windows 10 2016 LTSB及びWindows 10 IoT Enterprise LTSB 2016(内部バージョンはWindows 10 1607と同様)のメインストリームサポートが2021年10月12日、延長サポートが2026年10月13日に、Windows 10 Enterprise LTSC 2019及びWindows 10 IoT Enterprise LTSC 2019(内部バージョンはWindows 10 1809と同様)のメインストリームサポートが2024年1月9日、延長サポートが2029年1月9日に終了することになっている。 なお、Windows 10 Enterprise LTSC 2021(内部バージョンはWindows 10 21H2と同様)については延長サポートが提供されず、メインストリームサポートが2027年1月12日に終了する。Windows 10 IoT Enterprise LTSC 2021(内部バージョンはWindows 10 21H2と同様)は延長サポートが提供され、メインストリームサポートが2027年1月12日、延長サポートが2032年1月13日に終了する。Windows 10の一般リリースからWindows 10 IoT Enterprise LTSC 2021の延長サポート終了までを合わせると、Windows 10系統のOSは6,012日(約16.5年)サポートされることになる。 Windows 10は主に64ビット(x64)環境を主軸にしているが、32ビット (x86) 環境もサポートしている。次期バージョンのWindows 11では64ビット環境専用となり、32ビット環境には非対応となったため事実上、Windows 10が32ビット環境にも対応した最後のクライアント用Windowsとなった。なお、ARM版は64ビット版のみの提供である [ 22 ] 。また、Windows 11ではUEFIセキュアブート環境が必須化したため、Windows 10はいわゆるレガシーBIOS環境に対応した、最後のクライアント用Windowsにもなった。 2015年7月29日(日本時間7月30日)にWindows 7 SP1、および8.1 Updateユーザー限定の無償アップグレードプログラムを含む一般への提供が開始され [ 23 ] [ 24 ] 、同年8月1日には ボリュームライセンス 契約で利用可能な Enterprise と Education および DSP (Delivery Service Partner) 版が [ 25 ] 、そして同年9月4日には新規インストールが可能な リテール 版が発売された。 2016年7月28日(日本時間7月29日)をもって、予告されていた通りWindows 7 SP1/8.1 Updateからの1年間限定の無償アップグレードプログラムの提供を終了したが、それ以降もこれまで通り無償アップグレードが提供されていた [ 26 ] 。その後も 2023年 8月現在の時点においても引き続きWindows 7/8/8.1の プロダクトキー が利用可能 [ 27 ] [ 28 ] となっていたが、 同年9月20日(日本時間9月21日)を以ってマイクロソフトが公式にサーバーからWindows 7、および8/8.1の無償アップグレードパスを削除したため、名実共に無償アップグレードの提供が完全に終了した [ 29 ] [ 30 ] 形となった。今後、新規でWindows 7および8/8.1からWindows 10へのアップグレード、および ライセンス認証 を実行する場合は有償で Windows 11 の各種リテールパッケージ版(主にHome・Pro)や特定のPC用パーツ(例: マザーボード ・ CPU ・ メインメモリ ・ SSD ・ HDD ・光学ドライブユニットのいずれか)とセットでDSP版を購入、または各種ライセンスキーをマイクロソフトからオンラインで入手するか、もしくはユーザーが現在、既に入手(購入)済みのリテールパッケージ版やDSP版のWindows 10、またはWindows 11の各種ライセンスキーを新たに入手・利用してアップグレードやライセンス認証を実施することとなる。 Windows 10の主な機能 デスクトップと Modern UI を両方搭載したWindows 8.1から方針を変更し、デスクトップに再び統合された。そのため、デスクトップのUIが変更され、Windows 8.1に搭載されているModern UIとはやや異なったデザインとなっている。デフォルトでは黒(1903以降は白)を基調としたデザインとなっており、タスク バー、スタート メニュー、アクションセンターは若干透明なデザインになっているが、設定で無効にすることができる。 デフォルトの壁紙は CG を一切使わず、光と煙を使って撮影されたものとなっており、 YouTube のマイクロソフト公式チャンネルではその製作過程が公開されている [ 31 ] [ 32 ] 。 ⊞ Win + ⭾ Tab タスク ビュー ⊞ Win + A アクションセンターの表示 ⊞ Win + Ctrl + → 次のデスクトップに切替 ⊞ Win + Ctrl + ← 前のデスクトップに切替 カスタマー エクスペリエンス向上プログラム Windows 10は、製品とサービス向上のため、デフォルトで以下の情報をマイクロソフトに送信する。 これらの情報の送信を望まないユーザーは設定の「プライバシー」で変更することができる [ 76 ] 。また、IT関連メディアのArs Technicaの調査の結果、プライバシー設定をオフにしても、マイクロソフトのサーバーと通信していることが判明している。Ars Technicaは、送信されるデータに関してプライバシーに大きな問題はないとしながらも、これらの事象に関して疑念を抱いている [ 77 ] 。 最新の更新プログラムがインストールされているWindows 7 SP1とWindows 8.1 Updateは、Windows 10の発売から1年間はWindows 10に無料でアップグレードでき、一度アップグレードした PC (実装仮想を問わず [ 注 11 ] )や タブレット は 「デバイスが寿命を終えるまで」 無料でサポートされるとしている [ 78 ] 。また、2015年3月に行われた 中国 でのイベントで、 海賊版 も無償アップグレードの対象になると発表したが、その後方針が変更され、海賊版からの無償アップグレードは対象外となった [ 79 ] [ 80 ] 。 なお、DSP版はWindows 7までと同様に周辺機器とのバンドルでの販売が再開された [ 81 ] [ 82 ] 。 前述のとおり、Windows 7 SP1とWindows 8.1 Updateの正規版であれば、2016年7月28日(日本時間7月29日)まではWindows Updateを経由し無償でアップグレード可能だった(後述のアップグレードSKUマップの節も参照)。ただし、 ARMアーキテクチャ 専用の Windows RT 、および RT 8.1 からはアップグレード不可能。XPとVistaではインストールディスクからは個人ファイルのみ引継げる。 [ 83 ] [ 84 ] ただし、Windows 7 SP1やWindows 8.1 Updateが正常に動作し、ハードウェアが 後述のシステム要件 を満たしていても、ハードウェアやソフトウェアメーカがWindows 10をサポートしていない場合がある [ 85 ] [ 86 ] [ 87 ] 。このため、メーカのサポートページなどに、Windows UpdateのWindows 10アップグレードの通知を止める方法を記載している場合がある [ 88 ] 。 しかし、Windows 10へのアップグレードを正常に停止させることができず、意図せずにWindows 10に更新され、未対応のソフトや周辺機器が使えなくなるトラブルの相談が、 消費生活センター や日本マイクロソフトに多数寄せられていたことから、 消費者庁 が注意喚起を出した [ 89 ] [ 90 ] 。 Windows 10では パーソナルコンピュータ および タブレット 向けのエディションのほか、 スマートフォン および小型 タブレット ( ファブレット など)向けの モバイルOS や、 エンベデッドシステム 向け 組み込みOS も、Windows 10のエディションとして提供される。さらに Xbox One や Microsoft Surface Hub 、 Microsoft HoloLens などの同社製ハードウェアのOSもWindows 10がベースとなっており、マイクロソフトではこの形態を " One Windows " と呼称している [ 91 ] 。Windows 10では新たに教育現場向けの「Education」エディションが追加された。なお、HomeからProへのステップアップグレードは、Windows 8/8.1 無印をProにする場合は、Windows 8/8.1 Pro Packをパッケージ版でも購入することができアップグレードすることができたが、Windows 10ではステップアップグレード用のパッケージ版は販売しておらず、 Microsoft Store を介して有償でステップアップグレードする方法しかない( Windows Anytime Upgrade を参照)。また、タブレット向けのARM版Windowsである「 Windows RT 」は廃止された。その後2019年11月から販売された、Surface Pro X( Microsoft SQ1 搭載)にはARM64版Windows 10が搭載され、32bit(x86)アプリに対応している [ 92 ] 。 下記の表は、各エディションごとの機能の違いを表にまとめたもの [ 100 ] 。 Education / Pro Education Enterprise / Enterprise LTSB Education / Pro Education Enterprise / Enterprise LTSB アップグレード SKU マップ 次の表はWindows 7 SP1、Windows 8.1 Updateの各種エディションからアップグレードする場合のWindows 10のエディションの対応表である。下記以外のOSは無償アップグレードに対応しない [ 105 ] 。なお、Windows 8.1 Pro Studentは日本のオンラインショップでは販売していない、学生向けのWindows 8.1 Professional(アカデミック版とは違う)。 Windows 10 Pro のOEM版および、Education、Enterprise を含むボリュームライセンス版に限り、旧バージョンのWindowsへのダウングレードが認められる。 OEM(メーカー製PCの プリインストール )版の Windows 10 Pro Windows 8 Pro / 8.1 Pro、Windows 7 Professionalにダウングレード可能。 ボリュームライセンスプログラムの Windows 10 Pro および Windows 10 Education / 10 Enterprise Windows 95 までダウングレード可能(ただし Windows Me は例外)。 いずれもライセンス上の規定であり、行使するには旧OSのインストールメディアおよびプロダクトキーを別途用意する必要がある。なお、ボリュームライセンス版のXP以降については認証方法が通常の製品とは異なっており、専用のインストールメディアとプロダクトキーが用意されている。 2016年4月時点では、法人向けPCメーカー製の一部機種でダウングレード権を適用してWindows 8 Pro / 8.1 Pro、もしくはWindows 7 Professionalを初期インストールしたPCが発売されている(実際の製品としてはWindows 7 Professionalへのダウングレードがほとんどである) [ 115 ] [ 116 ] [ 117 ] 。なお、その場合でもユーザーはWindows 8 Pro / 8.1 Pro、およびWindows 7 Professionalのプロダクトキーを入手することはできず、当該PCに対しては、別途インストールメディアおよびプロダクトキーを入手しない限り、プロダクトキー入力が必要となるクリーンインストールはできない。 このほか、法人向け・個人向けに関わらず インテル の「 Kaby Lake 」または「 Gemini Lake 」以降、 AMD の「 Bristol Ridge 」または「 Ryzen 」以降、 クアルコム の「 MSM8996 」以降の各種次期マイクロアーキテクチャなどが採用された最新のCPUを各種搭載済みのメーカー製PC、または最新のCPUを組み込んだ自作PCについては、 Windows 10のみのサポートとなるため、Windows 8.1(Update)以前のWindowsへのダウングレード、およびクリーンインストールは事実上不可能 である [ 118 ] 。 Windows 10 では Windows as a Service (サービスとしての Windows)という新たなコンセプトのもと、 ローリングリリース モデルを新たに採用しており、従来の数年おきのメジャーアップグレードリリースを廃し、Windows Update により機能改善や新機能を含むOSのアップデートが継続的に無償で行われるようになっている。 また、Home エディションでは自動更新をオフにすることはできず、更新プログラムを選択してインストールすることは WSUS および Windows Update for Business で管理される場合のみ可能となった。通常の Windows Update を利用している場合は選択的なインストールはできず、すべての更新プログラムが自動でインストールされる。ユーザーは特に意識することなく、Windows 10 は常に最新の状態に保たれるようになっているが、企業では機能アップグレードの展開には検証期間を必要としたり、 ミッションクリティカル な運用のため機能アップグレードは受け取りたくないといったニーズがある。そのため、Windows 10 では後述する Insider Preview を含めた4つのブランチが用意された。 WIPBを除くブランチはアップグレードの定期化に伴い2017年7月11日付でチャンネルに改称され、公式な日本語名称も用意されたが、既にリリースされた製品の呼称はそのままである為、2017年11月現在では混在状態となっている。また公式な略称も不明である為、本記事では略称は旧称を用いている。 更新プログラムの提供方法も変更された。Windows 10 の更新プログラムは累積的であり、パッケージには過去にリリースされたすべての修正(セキュリティ アップデートおよびセキュリティ以外)が含まれる [ 125 ] [ 36 ] [ 6 ] [ 7 ] 。過去にリリースされた Windows 10 の累積的な更新プログラムを既にインストールしている場合は、新たな累積的な更新プログラムがリリースされたとき、新しい修正のみがダウンロードされ、コンピューターにインストールされる [ 125 ] 。そのため、ユーザーが新たに Windows 10 環境を展開した場合でも、最新の累積的な更新プログラムを1回適用するだけで済み、何度も Windows Update を実行する必要がなくなる。Windows 10 の更新プログラムは Windows Update からのみ提供され、Microsoft ダウンロード センターでは入手できなくなった。手動で更新プログラムを入手したい場合は、Microsoft Update カタログを利用する [ 125 ] 。 Windows 10 (Home・Pro・Enterprise・Education) バージョン 22H2 がWindows 10の最終バージョンになることが発表され、Windows 10の機能更新が終了となる [ 126 ] 。ただし、実際にはのちに制御されたロールアウト(CFR)が導入され、スタートメニューの修正やCopilot in Windowsの追加(のちにストアアプリに変更)、祝日に対応した新しいカレンダーなどが追加された [ 127 ] 。 エディション(Home, Pro, Pro Education, Pro for Workstations および IoT Core)のサポート終了日は、リリースから18ヶ月後 [ 128 ] 。 エディション(Enterprise, Education および IoT Enterprise)のサポート終了日は、上半期リリース(○○H1)は18ヶ月、下半期リリース(○○H2)は36ヶ月 [ 129 ] [ 130 ] [ 注 14 ] 。 (Enterprise・Education) Current Branch (CB)から半期チャネル(対象指定)・ Semi-Annual Channel (Targeted) 、Current Branch for Business (CBB)から 半期チャネル ・ Semi-Annual Channel (SAC)へ名称変更された。 [ 143 ] 半期チャネル(対象指定)・ Semi-Annual Channel (Targeted) (SAC-T)はバージョン1809をもって廃止され、半期チャネル ・ Semi-Annual Channel (SAC)へ統合された [ 144 ] 。 Long-Term Servicing Branch (LTSB) / 長期サービスチャネル / Long-Term Servicing Channel (LTSC) 延長サポート終了日はリリース日の10年後に設定されている [ 146 ] 。 Windows 10 がサポートを受け続けるためには、 BIOS 、および マザーボード にWindows 10に対応した最新の ファームウェア に書き換えられていること、および各種デバイスに最新の更新プログラムをインストールしていることが必須条件となる [ 6 ] [ 7 ] 。ただし、マイクロソフトはデバイスのハードウェアに互換性がない場合、最新のドライバーが不足している場合(主に独自のデバイス(例: TVチューナー モジュール、 Felica ポート、アプリケーションのワンタッチアクセス用のハードウェアキーなど)を搭載した日本国内市場向けの日本の大手メーカー製PCが顕著)、および OEM のサポート期間が終了している場合は、デバイスは更新プログラムを受け取ることができない可能性があるとしており [ 6 ] [ 7 ] 、このようなシナリオではデバイスはサポートを受け続けることが出来ず、そのデバイスにおける Windows 10 のサポートはセキュリティの強化に伴うプログラムの更新を除き終了する。 2016年7月29日、日本の大手PCメーカーの 東芝クライアントソリューション ( 東芝 、現・ Dynabook )は、Windows 10が最初からプリインストールされていない同社製の従来の機種(具体的にはWindows 8.1以前のWindowsがプリインストールされた2015年夏モデル以前の機種・バージョン1507・TH1リリース時に対応機種であったものも含む)に関しては Anniversary Update(バージョン1607・RS1)以降のWindows 10へのアップグレード、およびアップデートを正式にサポートしない ことを表明している [ 147 ] 。前述の通り、デバイスが寿命を終えるか機能アップグレードやセキュリティ更新プログラムを正常に適用できる限り動作はするが、 メーカー保証はなくなり自己責任 扱い となる。 各メーカーのサポート機種は以下のようになっている。他のメーカーでも、アップデート対象外となった機種については 動作に必要な固有ドライバーソフト、および購入時にプリインストールされていた対応 アプリケーション ソフトの修正プログラム等を提供しない としており、Windows 10に於いては発表時期によっては発売から最短数年でアップグレードのサポート対象外となる。対象外とされた機種では、メーカーがアップデートの実行を抑止する対応を取るよう呼びかけている [ 148 ] 。例えば NEC の場合、2016年9月~2017年6月に発表された LAVIE は May 2019 Update までしかサポートされず、May 2019 Update のサポート期限は2020年12月8日であり、これをもってサポート終了となる。この場合は、最短では発表から3年6ヶ月でサポート終了であり、また対象機種の販売終了は発表よりも後なので、購入からサポート終了までは更に短くなる。 発売当時の2015年7月29日に発表した時点のシステム要件 [ 53 ] [ 173 ] 。 アップデートによりハードウェア条件が変更されることがある [ 53 ] 。 Insider Program Insider Program (インサイダー プログラム)は、登録者がWindows製品のプレリリース (Insider Preview) をいち早く利用し、不具合の報告・要望などのフィードバックをマイクロソフトに送信することで、開発への協力が行えるプログラム。2014年9月30日のWindows 10の発表イベント後に登録が開始された。 Microsoft アカウント を所有し、14歳以上であれば誰でも無料で参加することができるが、このプログラムで配布されるWindowsは正式版ではなく、あくまでプレビュー版であるため、 PCに関するある程度の知識を持ち、いかなる不具合が発生しても対処できる者 を対象 としている。また、通常利用するPCにインストールせず、テスト用PCまたは ハイパーバイザ (例: クライアントHyper-V や VMware 、 VirtualBox などの 仮想化ソフトウェア )を利用することが好ましい(ストレージ周りの不具合の可能性から、特にFastリングではマルチブートはあまり好ましくない)。アップデートは Windows Update によって配信されるが、 ISOイメージ も随時公開されており、これによるアップデートやクリーンインストールを評価する事もできる。Windows 10のリリース後もInsider Programは継続しており、Windows 10は小規模なアップデートが定期的に行われるため、それに先行してプレビュー版を登録者にリリースし、機能の評価や問題のフィードバックを行う。また、日本語版Cortanaは同プログラム登録者に先行して提供された。これらのバージョン履歴は上記にあげている。 バージョン1703からは法人を対象とした Insider Program for Business が新設された。 [ 175 ] 安定度と先行度のどちらを優先するかに応じて、次の3種のリングが存在する。 Release Previewに関しては、他のリングからの直接変更は、リリース前後の両者のビルドが一致するタイミングでのみ可能であり、それ以外のタイミングで変更するには再インストールからやり直す必要がある。またRS4ではUI上での位置付けがリングから後述するブランチ(「早期更新プログラムだけを送ってください」)に移動された。 リリースビルドの確定に先行して次のビルドの評価を開始するため、RS3とRS4の間以降ではInsider Programの設定にリングとは別にブランチの選択肢が用意された。 [ 176 ] [ 177 ] 「次のバージョンのWindows」では元のブランチが、「Skip ahead to Next Windows release(通称Skip ahead)」では次のブランチが、それぞれ配信対象となる。 Build 17101(RS4)及び17604(RS5)からは Windows App Preview Program が新設され、アプリケーション毎のオプトイン形式でプレリリースバージョンを評価できるようになった(Skip aheadを選択している場合には既定でプレリリースバージョンが配布される)。 Build 19536からはそれまで存在したSkip Aheadリングが廃止され、Fastリングに次々期リリースが配布されるようになった。 [ 178 ] 2020年6月16日に「リングモデル」から「チャネルモデル」へ再編成され、「Fastリング」から「Devチャネル」、「Slowリング」から「Betaチャネル」、「ReleasePreviewリング」から「ReleasePreviewチャネル」となった。 [ 179 ] 10月1日 - 次期WindowsのTechnical Previewが公開され、Windows 7までに搭載されていたスタート メニューが再び搭載されることを含めた新機能が搭載された。 1月21日 - 初めてWindows 10の名称が発表され、Windows 7/8/8.1およびWindows Phone 8.1の購入者に対し、発売開始から1年間は無償でWindows 10へのアップグレードプログラムを提供することも発表された [ 180 ] [ 181 ] 。ただし、企業向けのWindows 10は1年間の無償アップグレードの対象外となる。 3月18日 - 中国で開催された「WinHEC 2015」にて、同年夏(7月 - 8月頃)を目途に190か国と111の言語で発売することが発表された [ 182 ] 。 5月14日 - Windows 10のエディション構成 (SKU) が発表された。 6月1日 - Windows 7 SP1/8.1 Updateからの無償アップグレードプログラムの事前予約を開始。同年7月29日から1年間限定で無償アップグレード可能となることが決定した。 7月29日( 日本標準時 7月30日) - Home, Proの2015年7月リリース (以下「 TH1 」)が提供開始。 8月 1日 - DSP版が発売。Enterprise, Educationの各「TH1」およびEnterprise 2015 LTSBが提供開始。 5日 - Service Release 1 (Cumulative Update for Windows 10) がリリース [ 183 ] 。 27日 - Windows 10の一般公開後、4週間で7,500万デバイスで稼働しているとマイクロソフトが発表 [ 184 ] 。古いデバイスでは、Windows Vista時代の2007年製造のPCからも、全ての機種ではないがアップグレードされている。また、Windows XP時代の一部の機種(Windows Vista Capable PC)の2006年製造のPCからもWindows Vista→Windows 7を経由したアップグレード・新規インストールも全ての機種ではないが、可能であることが確認されている。処理速度も、Windows Vistaよりも若干軽快になっている。 1日 - DSP版が発売。Enterprise, Educationの各「TH1」およびEnterprise 2015 LTSBが提供開始。 5日 - Service Release 1 (Cumulative Update for Windows 10) がリリース [ 183 ] 。 27日 - Windows 10の一般公開後、4週間で7,500万デバイスで稼働しているとマイクロソフトが発表 [ 184 ] 。古いデバイスでは、Windows Vista時代の2007年製造のPCからも、全ての機種ではないがアップグレードされている。また、Windows XP時代の一部の機種(Windows Vista Capable PC)の2006年製造のPCからもWindows Vista→Windows 7を経由したアップグレード・新規インストールも全ての機種ではないが、可能であることが確認されている。処理速度も、Windows Vistaよりも若干軽快になっている。 9月4日 - リテール版、およびダウンロード版が発売開始。なお、リテール版は今回より DVD-ROM からUSBメモリに変更(ただし、上記のDSP版はこれまで通りDVD-ROMを継続提供)となり、x64版とx86版が1つのUSBメモリにまとめて収録される形態となる [ 185 ] 。 11月 6日 - 同日の出荷分よりWindows 10 Homeのみリテールパッケージ版、およびダウンロード版の希望小売価格が改定され、13,800円(税別)から17,600円(税別)へ値上げとなる。ただし、リテールパッケージ版、およびダウンロード版のWindows 10 Proの希望小売価格は改定されず、これまで通り25,800円(税別)と据え置かれる。日本マイクロソフトとしては値上げの理由を明らかにしていないが「動的に変化する市場において、お客様に提供される価値と価格のバランスを考慮しながら定期的に価格を見直しており、今回の価格変更はこの見直しによるもの。なお2016年7月28日までは期間限定でWindows 10のアップグレードを無償提供する。是非この無償アップグレードの機会をご利用いただければ幸いである」とコメントしている [ 186 ] [ 187 ] 。 13日(日本時間11月14日) - 初の大型アップデートとなる2015年11月リリース(バージョン 1511 OSビルド 10586(以下「TH2」))の提供開始。当初はWindows Insider ProgramのOSビルド 10565同様、プロダクトアクティベーションの方式が変更され、ダウンロードしたTH2のISOファイルを利用してクリーンインストールを行う際、既に所有済みの正規版のWindows 7、もしくはWindows 8/8.1の各プロダクトキーを利用して直接プロダクトアクティベーションが可能となっていたが [ 188 ] 、その公開から数日後、諸般の事情により公開中止となり、Media Creation Toolを使用しても7月29日時点で提供されたバージョンに該当する「TH1」相当のインストールメディアの作成に戻される形となった。なお、Media Creation Tool経由でWindows 10をインストールして「TH2」相当の最新状態にする場合、一旦「TH1」のインストールを完了させた後にWindows Update経由を用いたアップデートが必要となる [ 189 ] 。11月25日、問題の修正を行ってバージョン 1511の配布が再開された。Media Creation Tool経由でも後日、配信を再開した。また、アップデートを済ませたユーザーに対しても更新プログラム(KB3120677)が配布されている [ 190 ] 。なお、TH2を記録したリテールパッケージ版、ダウンロード版やDSP版の発売はなかった。 6日 - 同日の出荷分よりWindows 10 Homeのみリテールパッケージ版、およびダウンロード版の希望小売価格が改定され、13,800円(税別)から17,600円(税別)へ値上げとなる。ただし、リテールパッケージ版、およびダウンロード版のWindows 10 Proの希望小売価格は改定されず、これまで通り25,800円(税別)と据え置かれる。日本マイクロソフトとしては値上げの理由を明らかにしていないが「動的に変化する市場において、お客様に提供される価値と価格のバランスを考慮しながら定期的に価格を見直しており、今回の価格変更はこの見直しによるもの。なお2016年7月28日までは期間限定でWindows 10のアップグレードを無償提供する。是非この無償アップグレードの機会をご利用いただければ幸いである」とコメントしている [ 186 ] [ 187 ] 。 13日(日本時間11月14日) - 初の大型アップデートとなる2015年11月リリース(バージョン 1511 OSビルド 10586(以下「TH2」))の提供開始。当初はWindows Insider ProgramのOSビルド 10565同様、プロダクトアクティベーションの方式が変更され、ダウンロードしたTH2のISOファイルを利用してクリーンインストールを行う際、既に所有済みの正規版のWindows 7、もしくはWindows 8/8.1の各プロダクトキーを利用して直接プロダクトアクティベーションが可能となっていたが [ 188 ] 、その公開から数日後、諸般の事情により公開中止となり、Media Creation Toolを使用しても7月29日時点で提供されたバージョンに該当する「TH1」相当のインストールメディアの作成に戻される形となった。なお、Media Creation Tool経由でWindows 10をインストールして「TH2」相当の最新状態にする場合、一旦「TH1」のインストールを完了させた後にWindows Update経由を用いたアップデートが必要となる [ 189 ] 。11月25日、問題の修正を行ってバージョン 1511の配布が再開された。Media Creation Tool経由でも後日、配信を再開した。また、アップデートを済ませたユーザーに対しても更新プログラム(KB3120677)が配布されている [ 190 ] 。なお、TH2を記録したリテールパッケージ版、ダウンロード版やDSP版の発売はなかった。 1月4日 - Windows 10の月間稼働端末(monthly active devices)が2億台を突破したとマイクロソフトが発表 [ 191 ] 。 2月1日(日本時間2月2日) - Windows 7 SP1/8.1 Updateからの無償アップグレードが「Windows Update」の「オプションの更新プログラム」(手動でインストールするプログラム)に変更となり、更には「推奨される更新プログラム」に格上げとなった [ 192 ] 。 3月 1日(日本時間3月2日) - 米Net Applicationsの調査によると、同年2月のデスクトップOSシェアでWindows 10が初めてWindows XPを抜き、2位のシェアとなる(この時点でのシェア首位はWindows 7) [ 193 ] 。 30日(日本時間3月31日) - 年次開発者会議「Build 2016」の基調講演でWindows 10の次期大型アップデート「 Windows 10 Anniversary Update 」(以下RS1)を公式発表 [ 194 ] 。 1日(日本時間3月2日) - 米Net Applicationsの調査によると、同年2月のデスクトップOSシェアでWindows 10が初めてWindows XPを抜き、2位のシェアとなる(この時点でのシェア首位はWindows 7) [ 193 ] 。 30日(日本時間3月31日) - 年次開発者会議「Build 2016」の基調講演でWindows 10の次期大型アップデート「 Windows 10 Anniversary Update 」(以下RS1)を公式発表 [ 194 ] 。 7月28日(日本時間7月29日) - Windows 7 SP1/8.1 Updateからの無償アップグレードプログラムの提供終了。無償提供終了後のアップグレードは基本的に有償(アップグレード版は提供されず、リテール版およびダウンロード版またはDSP版を購入)となるが、例外として障害者向けの支援技術製品の利用者はそれ以降も無償でアップグレード可能。 8月2日(日本時間8月3日) - バージョン1607 (RS1) の提供開始。これに伴い、Windows 10 Educationの上位エディションとして「 Windows 10 Pro Education 」が新たに追加される。 10月 7日 - RS1のリテール版、およびダウンロード版が発売開始 。 26日(日本時間10月27日) - ニューヨーク 市内で「What's next for Windows 10」と題したプレス向けイベントを開催。Windows 10の次期大型アップデート「 Windows 10 Creators Update 」(以下RS2)を公式発表 [ 195 ] 。 7日 - RS1のリテール版、およびダウンロード版が発売開始 。 26日(日本時間10月27日) - ニューヨーク 市内で「What's next for Windows 10」と題したプレス向けイベントを開催。Windows 10の次期大型アップデート「 Windows 10 Creators Update 」(以下RS2)を公式発表 [ 195 ] 。 4月 5日(日本時間4月6日) - バージョン1703 (RS2) の手動更新版の先行提供開始 [ 196 ] 。 11日(日本時間4月12日) - バージョン1703 (RS2) の自動更新版の提供開始。なお、RS2のリテールパッケージ版は発売されなかったがダウンロード版とDSP版は発売された 。 5日(日本時間4月6日) - バージョン1703 (RS2) の手動更新版の先行提供開始 [ 196 ] 。 11日(日本時間4月12日) - バージョン1703 (RS2) の自動更新版の提供開始。なお、RS2のリテールパッケージ版は発売されなかったがダウンロード版とDSP版は発売された 。 5月 2日(日本時間5月3日) - 「Microsoft EDU」と題した教育関連の発表イベントで、教育分野向けの軽量OS「 Windows 10 S 」を公式発表 [ 197 ] 。 9日 - バージョン1507 (TH1) のサポートが終了 [ 132 ] [ 133 ] 。 11日(日本時間5月12日) - 年次開発者会議「Build 2017」で、2017年後半に登場予定のWindows 10の次期大規模アップデート「 Fall Creators Update 」(RS3)を公式発表 [ 198 ] 。このエディションよりユーザーの人間関係、および会話、プロジェクト、あるいはクラウド上に置かれたコンテンツなどを結び付けてマッピングする「Microsoft Graph」を、さまざまなデバイスをシームレスに利用するためのコアとして活用でき、このほか、新機能として追加される「タイムライン」は、ユーザーが過去に使ったファイルやフォルダ、開いたページなど、Windows 10上で行ったアクティビティーを視覚的に時系列で表示可能となるほか、 iOS や Android 、Windows 10 Mobileの各種デバイスとの連携も強化され、あらかじめPCと連携しておけば、クラウド経由によるクリップボードの共有に対応し、双方のデバイスでコピー&ペーストが可能となる。 2日(日本時間5月3日) - 「Microsoft EDU」と題した教育関連の発表イベントで、教育分野向けの軽量OS「 Windows 10 S 」を公式発表 [ 197 ] 。 9日 - バージョン1507 (TH1) のサポートが終了 [ 132 ] [ 133 ] 。 11日(日本時間5月12日) - 年次開発者会議「Build 2017」で、2017年後半に登場予定のWindows 10の次期大規模アップデート「 Fall Creators Update 」(RS3)を公式発表 [ 198 ] 。このエディションよりユーザーの人間関係、および会話、プロジェクト、あるいはクラウド上に置かれたコンテンツなどを結び付けてマッピングする「Microsoft Graph」を、さまざまなデバイスをシームレスに利用するためのコアとして活用でき、このほか、新機能として追加される「タイムライン」は、ユーザーが過去に使ったファイルやフォルダ、開いたページなど、Windows 10上で行ったアクティビティーを視覚的に時系列で表示可能となるほか、 iOS や Android 、Windows 10 Mobileの各種デバイスとの連携も強化され、あらかじめPCと連携しておけば、クラウド経由によるクリップボードの共有に対応し、双方のデバイスでコピー&ペーストが可能となる。 7月11日 - バージョン1703(RS2)で Current Branch (CB) は「半期チャネル(ターゲット指定)」に、Current Branch for Business (CBB) は半期チャンネル (Semi-Annual Channel) に、Long-Term Servicing Branch (LTSB) は次回のリリースから長期サービスチャネル (Long-Time Servicing Channel; LTSC) に名称が変更。 [ 146 ] [ 199 ] 8月31日 - Insider ProgramでRS4の提供開始。RS3との初の並行評価体制(ユーザーによる選択制)となる。 [ 176 ] 10月 10日(日本時間10月11日) - バージョン 1511 (November Update; TH2) のHomeエディションおよびProエディションのサポートが終了 [ 135 ] 。 13日 - Insider Programで初の並行評価体制が終了。RS4に一本化。 [ 200 ] 17日(日本時間10月18日) - バージョン 1709 (Fall Creators Update; RS3) が提供開始 [ 201 ] 。なお、RS3はリテールパッケージ版が発売された 。 10日(日本時間10月11日) - バージョン 1511 (November Update; TH2) のHomeエディションおよびProエディションのサポートが終了 [ 135 ] 。 13日 - Insider Programで初の並行評価体制が終了。RS4に一本化。 [ 200 ] 17日(日本時間10月18日) - バージョン 1709 (Fall Creators Update; RS3) が提供開始 [ 201 ] 。なお、RS3はリテールパッケージ版が発売された 。 12月31日(日本時間2018年1月1日) - 障害者向けの支援技術製品の利用者を対象としたWindows 10の無償アップグレードの提供終了。 4月 10日(日本時間4月11日) - バージョン 1607 (Anniversary Update; RS1) のHomeおよびProエディションのサポートが終了 [ 128 ] 。バージョン 1511 (November Update; TH2) のEnterpriseおよびEducationエディションのサポートが終了 [ 128 ] [ 202 ] 。 30日(日本時間5月1日) - バージョン 1803 (April 2018 Update; RS4) 提供開始 [ 203 ] [ 204 ] 。なお、RS4のリテールパッケージ版は発売されなかったがダウンロード版とDSP版は発売された 。 10日(日本時間4月11日) - バージョン 1607 (Anniversary Update; RS1) のHomeおよびProエディションのサポートが終了 [ 128 ] 。バージョン 1511 (November Update; TH2) のEnterpriseおよびEducationエディションのサポートが終了 [ 128 ] [ 202 ] 。 30日(日本時間5月1日) - バージョン 1803 (April 2018 Update; RS4) 提供開始 [ 203 ] [ 204 ] 。なお、RS4のリテールパッケージ版は発売されなかったがダウンロード版とDSP版は発売された 。 10月9日(日本時間10月10日) - バージョン 1703 (Creators Update; RS2) のHomeおよびProエディションのサポートが終了 [ 128 ] 。 11月13日(日本時間11月14日) - バージョン 1809 (October 2018 Update; RS5) 提供開始 [ 205 ] 4月9日(日本時間4月10日) - バージョン 1709 (Fall Creators Update; RS3) のHomeおよびProエディションのサポートが終了 [ 128 ] 。バージョン 1607 (Anniversary Update; RS1) のEnterpriseおよびEducationエディションのサポートが終了 [ 129 ] 。 5月21日(日本時間5月22日) - バージョン 1903 (May 2019 Update; 19H1) 提供開始 [ 206 ] 10月8日(日本時間10月9日) - バージョン 1703 (Creators Update; RS2) のEnterpriseおよびEducationエディションのサポートが終了 [ 129 ] 。 11月12日(日本時間11月13日) バージョン 1803 (April 2018 Update; RS4) のHomeおよびProエディションのサポートが終了 [ 128 ] 。 バージョン 1909 (November 2019 Update; 19H2) 提供開始 [ 207 ] バージョン 1803 (April 2018 Update; RS4) のHomeおよびProエディションのサポートが終了 [ 128 ] 。 バージョン 1909 (November 2019 Update; 19H2) 提供開始 [ 207 ] 5月27日(日本時間5月28日) - バージョン 2004 (May 2020 Update; 20H1) 提供開始 [ 208 ] 。このバージョンよりメーカー製PCプリインストールを含むOEM版は64ビット版のみの提供となり、一方の32ビット版はアップデートやセキュリティパッチの提供のみが継続。 10月13日(日本時間10月14日) バージョン 1507 (TH1) の Enterprise 2015 LTSB および IoT Enterprise 2015 LTSB のメインストリーム サポートの終了 [ 6 ] [ 7 ] 。 バージョン 1709 (Fall Creators Update; RS3) のEnterpriseおよびEducationエディションのサポートが終了 [ 129 ] [ 注 16 ] 。 バージョン 1507 (TH1) の Enterprise 2015 LTSB および IoT Enterprise 2015 LTSB のメインストリーム サポートの終了 [ 6 ] [ 7 ] 。 バージョン 1709 (Fall Creators Update; RS3) のEnterpriseおよびEducationエディションのサポートが終了 [ 129 ] [ 注 16 ] 。 10月20日(日本時間10月21日) - バージョン 20H2 (October 2020 Update; 20H2) 提供開始 [ 209 ] 11月10日(日本時間11月11日) - バージョン 1809 (October 2018 Update; RS5) のHomeおよびProエディションのサポートが終了 [ 128 ] [ 注 18 ] 。 12月8日(日本時間12月9日) - バージョン 1903 (May 2019 Update; 19H1) のHomeおよびProエディション [ 128 ] および EnterpriseおよびEducationエディション [ 129 ] のサポートが終了。 5月11日(日本時間5月12日) バージョン 1803 (April 2018 Update; RS4) のEnterpriseおよびEducationエディションのサポートが終了 [ 129 ] [ 注 17 ] 。 バージョン 1809 (October 2018 Update; RS5) のEnterpriseおよびEducationエディションのサポートが終了 [ 129 ] バージョン 1909 (November 2019 Update; 19H2) のHomeおよびProエディションのサポートが終了 [ 128 ] 。 バージョン 1803 (April 2018 Update; RS4) のEnterpriseおよびEducationエディションのサポートが終了 [ 129 ] [ 注 17 ] 。 バージョン 1809 (October 2018 Update; RS5) のEnterpriseおよびEducationエディションのサポートが終了 [ 129 ] バージョン 1909 (November 2019 Update; 19H2) のHomeおよびProエディションのサポートが終了 [ 128 ] 。 5月18日(日本時間5月19日) - バージョン 21H1 (May 2021 Update; 21H1 提供開始 [ 210 ] 6月24日(日本時間6月25日) - 後継となるWindows 11が発表。 システム要件や無償アップグレードが可能となることも発表される。 10月12日(日本時間10月13日) - バージョン 1607 (RS1) の Enterprise 2016 LTSB および IoT Enterprise 2016 LTSB のメインストリーム サポートの終了 [ 6 ] [ 7 ] 。 11月16日(日本時間11月17日) - バージョン 21H2 (November 2021 Update; 21H2 提供開始 [ 211 ] 12月14日(日本時間12月15日) - バージョン 2004 (May 2020 Update; 20H1) のHomeおよびProエディション [ 128 ] および EnterpriseおよびEducationエディション [ 129 ] のサポートが終了。 5月10日(日本時間5月11日) バージョン 1909 (November 2019 Update; 19H2) のEnterpriseおよびEducationエディションのサポートが終了 [ 129 ] 。 バージョン 20H2 (October 2020 Update; 20H2) のHome、およびProエディションのサポートが終了 [ 128 ] 。 バージョン 1909 (November 2019 Update; 19H2) のEnterpriseおよびEducationエディションのサポートが終了 [ 129 ] 。 バージョン 20H2 (October 2020 Update; 20H2) のHome、およびProエディションのサポートが終了 [ 128 ] 。 10月18日(日本時間10月19日) - バージョン 22H2 (2022 Update; 22H2 提供開始 [ 212 ] 12月13日(日本時間12月14日) - バージョン 21H1 (May 2021 Update; 21H1) のHomeおよびProエディション [ 128 ] および EnterpriseおよびEducationエディション [ 129 ] のサポートが終了。 5月9日(日本時間5月10日) - バージョン 20H2 (October 2020 Update; 20H2) のEnterpriseおよびEducationエディションのサポートが終了 [ 129 ] 。 6月13日(日本時間6月14日) - バージョン 21H2 (November 2021 Update; 21H2) のHomeおよびProエディションのサポートが終了 [ 128 ] 。 9月20日(日本時間9月21日) - 先述 の通り、Windows 7、および8/8.1からWindows 10への無償アップグレードパスをマイクロソフトが正式に削除。 以後のアップグレードに関しては正規のWindows 10用、またはWindows 11用の プロダクトキー を利用しない限り、 Windows 7、および8/8.1からWindows 10へとアップグレードすることができない。 6月11日(日本時間6月12日) - バージョン 21H2 (November 2021 Update; 21H2) のEnterpriseおよびEducationエディションのサポートが終了 [ 129 ] 。 10月14日(日本時間10月15日) - 全エディションで一般提供チャネルのサポートが終了。バージョン 1507 (TH1) の Enterprise 2015 LTSB、IoT Enterprise 2015 LTSB の各種延長サポートの終了 [ 6 ] [ 7 ] 。また、 独立行政法人 情報処理推進機構 (IPA)は、一般提供延長サポートが全て終了したWindows 10のセキュリティ上の危険の可能性を指摘しており、ネットワークに接続しない単独の専用システム( スタンドアローン )、もしくは最新版の Windows 11 を搭載したシステムや最新のWindows以外のその他オペレーティングシステム(OS)を搭載したシステム(例・ Linuxディストリビューション 各種、および macOS Tahoe 等)に全面更新することを呼びかけている [ 213 ] 。 10月13日(予定、日本時間10月14日) - 個人向け拡張セキュリティ更新プログラム(ESU)サービスが終了。 [ 214 ] バージョン 1607 (RS1) の Enterprise 2016 LTSB および IoT Enterprise 2016 LTSB の延長サポートの終了 [ 6 ] [ 7 ] 。 1月12日(予定、日本時間1月13日) - バージョン 21H2 (November 2021 Update; 21H2) の Enterprise 2021 LTSC および IoT Enterprise 2021 LTSC のメインストリームのサポート終了。Enterprise 2021 LTSC に対して延長サポートは提供されない。 [ 6 ] [ 7 ] 。 10月12日(予定、日本時間10月13日) - 個人向け拡張セキュリティ更新プログラム(ESU)サービスが終了 [ 214 ] 。 1月9日(予定、日本時間1月10日) - バージョン 1809 (RS5) の Enterprise 2019 LTSC および IoT Enterprise 2019 LTSC の延長サポートの終了 [ 6 ] [ 7 ] 。 1月13日(予定、日本時間1月14日) バージョン 21H2 (November 2021 Update; 21H2) の IoT Enterprise 2021 LTSC の延長サポートの終了。 [ 6 ] [ 7 ] 。 ↑ 19はリリース年。H1/H2は1st Half/2nd Half。 ↑ Windows 7から8.1まではVista同様6.xである。また本製品もビルド 9879までは6.4であった。 ↑ 個人ユーザーがESUを利用する条件は下記の通り。 最新かつ最終バージョンのWindows 10 22H2が予めインストールされていること ローカルアカウントではなく、 Microsoft アカウント でサインインすること 「Windows バックアップ」( ≒ Microsoft OneDrive )の設定をクラウドに同期、または「Microsoft Rewards」のポイントを1,000ポイント以上貯めて交換する 無償ESUで登録できるPCは1アカウントにつき、 Hyper-V や VMware 、 VirtualBox 等の 仮想環境 を含め最大10台まで 最新かつ最終バージョンのWindows 10 22H2が予めインストールされていること ローカルアカウントではなく、 Microsoft アカウント でサインインすること 「Windows バックアップ」( ≒ Microsoft OneDrive )の設定をクラウドに同期、または「Microsoft Rewards」のポイントを1,000ポイント以上貯めて交換する 無償ESUで登録できるPCは1アカウントにつき、 Hyper-V や VMware 、 VirtualBox 等の 仮想環境 を含め最大10台まで ↑ ただし、電話等での技術的サポートはないため、正式な延長サポート期間にはならない。 ↑ Out-Of-Box Experienceの略で、箱から出してから実際に使用できる状態にするまでの一連の設定のこと。 ↑ Windows 7/8/8.1の日本語環境でのシステム フォントであったメイリオおよび Meiryo UI においては、 マシュー・カーター が開発した " Verdana " をベースとした独自の欧文グリフを採用しており、 "Segoe UI" を採用する英語などの欧米言語版とは異なっていた。 ↑ %SystemRoot%\SystemApps に格納されているアプリ。ただしEdgeを除く。 ↑ Powershell下でも従来のコマンドは有効であり、一般的な使用において差異を感じる事はほとんどない。 ↑ Windows 10専用という訳ではなく、Windows 8.1でもストアから入手すれば使用可能である。 ↑ 写真などで偽装できないよう、赤外線帯域まで使用している為。 ↑ EULA中で仮想PCを含むデバイスが対象である旨明記されている。 ↑ Windows 9x系やXPでは制限なく以前のバージョンに戻すことができたが、Windows Vistaから8.1まではOS側の制限で以前のバージョンに戻すこともできなかった。 ↑ 2 回目のリリースのみ、初回リリース後の 12 か月間にリリース。 ↑ ○○はリリース年の下二桁。H1/H2は1st Half/2nd Half。 ↑ 2017年4月5日「Windows 10 アップグレード アシスタント」上で先行提供開始。 1 2 当初はサポート終了日が2020年4月14日であったが、 2019新型コロナウイルス の感染拡大の影響により約半年延長された [ 138 ] 。 1 2 当初はサポート終了日が2020年11月10日であったが、 2019新型コロナウイルス の感染拡大の影響により約半年延長された [ 140 ] 。 1 2 当初はサポート終了日が2020年5月12日であったが、 2019新型コロナウイルス の感染拡大の影響により約半年延長された [ 142 ] 。 ↑ バージョン22H2の公開当初はサポート終了日が2024年5月14日であった [ 126 ] 。 ↑ バージョン22H2の公開当初はサポート終了日が2025年5月13日であった [ 126 ] 。 1 2 サポートされるプロセッサ [ 174 ] には定格(ベース)クロックが1 GHz 未満の省電力プロセッサもいくつか含まれており、事実上ターボ時の最大クロックで1 GHz 以上の条件を満たす形になっている。 ↑ Announcing Windows 10 Insider Preview Build 14257 (en) 2016年8月30日閲覧、など。 ↑ このチャネルで配信されたビルドについては、 Windows 11 の開発用であったことが後に発表された。 ↑ “ Windows 10 hits RTM milestone ahead of July 29th launch ”. WinBeta . 2016年11月10日閲覧。 ↑ “ Hello World: Windows 10 Available on July 29 ”. windows.com (2015年6月1日). 2016年11月10日閲覧。 ↑ Microsoft (2026年10月13日). “2026 年 10 月 13 日 — KB5126657 (OS ビルド 19045.7807 および 19044.7807)” . Microsoft Support . マイクロソフト . 2026年10月13日閲覧 . ↑ Windows 10 on ARM ↑ “ Windows 10 コンシューマー向け拡張セキュリティ更新 (ESU) ”. Microsoft. 2025年11月20日閲覧。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 “ マイクロソフト サポート ライフサイクル ”. マイクロソフト (2015年6月22日). 2015年8月8日閲覧。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 “ Windows ライフサイクルのファクト シート ”. Windows ヘルプ . マイクロソフト (2015年8月). 2015年8月8日閲覧。 ↑ “【速報】次期Windowsの名称は「Windows 10」” . Impress PC Watch . 2014年10月1日 . 2014年10月1日閲覧 . ↑ “「Windows 10テクニカルプレビュー」ファーストインプレッション” . Impress PC Watch . 2014年10月2日 . 2014年10月2日閲覧 . ↑ “ 常に最新のイノベーションを提供する "Windows as a Service" ”. 中堅中小企業向けビジネスソリューション . マイクロソフト . 2015年10月23日閲覧。 1 2 “バージョンアップよさらば―Windows10のリリース以降、Windowsはサービスになる” . 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